普段の業務内容と仕事へのこだわりについて

『農園ホッコリーナ』のビジュアル素材の制作や、進行管理などを担当しています。デザイナーやアートに依頼したページやキャラクターが、タイトルのトーンに合っているかを確認して、クオリティを維持することがおもな仕事です。『農園ホッコリーナ』は2017年でリリースから7周年を迎えた長寿タイトルですから、基本のデザインは崩さずに流行を加えていく必要があります。長く遊ばれているユーザさんも飽きないようにアニメーションの見せ方を研究したり、より遊びやすいデザインはないかデザイナーと試行錯誤したり、常にユーザ目線を第一に心掛けています。ゲームの全体に関わる幅広い領域を担当するので、大変ですが、やり甲斐があります。

DeNA Games Tokyoを転職先として選んだ理由

理由はふたつあります。ひとつは、前職のゲーム会社で、男性向けカードゲームのデザインを担当していたので、女性も遊ぶようなデコゲームに挑戦したかったから。もうひとつは、ゲームの運営には幅広いスキルが必要なので、Webデザイナーや企画職など、ゲーム業界だけではなく、さまざまな業種で経験を積んできた人たちとも出会えそうだったからです。

実際に働いてみた感想は

『農園ホッコリーナ』のような長寿タイトルを扱えるのは、やはりすごいことだと思います。カードゲームは2〜3年でクローズするものも多いですが、DeNA Games Tokyoではそれぞれのタイトルをとても大切にしていることがわかるんです。ノウハウの蓄積があるのはもちろんですが、社員みんながユーザさんの声を聞いて、取り入れて、丁寧に考えてつくっている。そこがとても素敵だと思います。

また、自分から意見を出せる環境なので働きやすいです。たとえば、ゲーム内に出てくる動物一つとっても、リアルな描写がいいという人もいれば、デフォルメされた描写がいいと言う人もいます。そうした意見を取り入れながらテイストを考え、「これがもっとも可愛らしく、『農園ホッコリーナ』の世界観に合っているから」と提案したものが形になると、やっぱりすごく嬉しいです。ユーザさんからお褒めの言葉をいただくと、「やっていてよかった」と感じますね。

DeNA Games Tokyoで働く魅力とは

なんといっても、ノウハウの蓄積があるロングヒットタイトルを扱えるところです。「何に効果があって、どうすればユーザさんに響くか」という経験値に基づいた指標があるからこそ、新しいことにもチャレンジしやすいと思っています。私は「ものづくりに直接携わりたい」という理由で企画職からデザイナーに転向しているので、実は入社してから初めて扱ったグラフィックツールも多くありました。でも、DeNA Games Tokyoは「技術的な部分は現場で覚えていこう」という考え方の会社なので、とてもありがたいです。普段からツールにさわれる環境も整っていますし、未経験者でも頑張り次第でどんどん成長できると思います。

クリエイティブディレクター小山田 理恵

ゲーム制作会社で企画・運営に従事した後、プロモーションなどのクリエイティブ業務を経験。2015年にDeNA Games Tokyo に入社。 現在はゲーム運営の現場でゲーム内で使用するイラストなどのクオリティコントロール、進行管理などのディレクション業務を担当。

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  • 取締役
    山口 恭平
  • デザイン部 部長
    楠 薫太郎
  • 技術部 部長
    平岡 洋祐
  • エンジニア
    岡村 謙
  • プランナー
    酒作 達也

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