普段の業務内容と仕事へのこだわりについて

『農園ホッコリーナ』チームでプランナーをしています。ゲーム内イベントのオーナーとして、売上や施策の管理をしながら、並行して月3本はイベントの制作も行っています。私が担当しているイベントは改修や調整が非常に多いので、そのたびに新たな驚きを提供できるよう心がけています。特に意識するのは、イベントに何が必要なのか、何が受けるのかをユーザの視点で考えること。また、データに頼りすぎることなく、ここぞという時ときには自分の経験をいかした判断も大切にしています。

DeNA Games Tokyoを転職先として選んだ理由

私は新規ゲームの開発以上にゲーム運営の仕事が面白いと思っているので、なによりもゲーム運営に特化した業務であるという点に興味を惹かれました。前職のゲーム制作会社でも運営を主に担当していましたので、スキルが生かせそうだと思ったこと、DeNAが今まで積上げてきた運営ノウハウも身につくと聞き、スキルアップできそうだと感じたことも理由です。

ゲーム運営の魅力について

施策に対するユーザからのレスポンスが早いことです。たとえばソーシャルゲームなら、イベント実施日の夜には反応が見えはじめ、翌日の朝には次の対策を練るというタイム感で進みます。ユーザの動きが即わかるところにとてもワクワクしますね。新規ゲームの開発だとなかなかこうはいきません。私にとっては、やはり運営のほうがスピード感があって刺激的かつ魅力的な仕事です。

実際にDeNA Games Tokyoで働いて

会社の規模もタイトルの規模も以前とはまったく違うので、すべてが新鮮です。『農園ホッコリーナ』はユーザ数が多いだけあってレスポンスが活発ですし、売上への影響も桁違いです。以前から大きなタイトルに関わりたいと思っていたので、とてもやり甲斐を感じています。現在は30人ほどのチームで働いているのですが、彼らの意見を集約して最適な施策を考え出す力、舵取りの力が少しずつ身についてきた気がしています。実は入社当初は、扱う案件の規模に慣れておらず、見積もりなどでチームに迷惑をかけてしまいました。でも、そのときに皆が協力してくれたり、アドバイスをくれたりしたことがとてもよい経験となりました。たとえばイベントページの仕様決め一つにしても、ビジュアルやUIデザインの専門家がいて、彼らの視点でアドバイスがもらえます。自分は、その中から最もいいものを抽出して一つの形にしていけばよいんだなと。今も毎日の業務を通し、企画職の醍醐味を感じています。

DeNA Games Tokyoに感じる可能性

ゲーム運営は業界的に大きな需要があるのに、まだ競合他社が多くない分野です。そんな今だからこそ、さまざまなことに挑戦できる面白みがあると思っています。私のチームは今まさにムードや雰囲気づくりの段階なのですが、そうした組織づくりに関われることも、創業期の会社ならではの醍醐味ではないでしょうか。

プランナー酒作 達也

2012年よりゲーム制作会社でモバイルゲームの企画・運営に従事。その後、2015年にDeNA Games Tokyo入社。 現在はプランナーとして『農園ホッコリーナ』のイベント企画・開発などを担当。

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