異業種から採用担当への転身。将来は「私との面談が入社のきっかけ」と言ってもらいたい/番外編02

Dgt People2018/06/18

こんにちは。広報の上原です。
DeNA Games Tokyo(DGT)で働くメンバーをカジュアルに紹介している「Dgt People」。今回はその番外編で、2018年上期に入社した新入社員にインタビューをしました。「Dgt People」とは別の視点から、DGTの魅力がお伝えできればと思います。

番外編の2人目は、採用の小山智恵です。

ーー前職ではどんなことをしていましたか?

インターネットサービスの会社で、はじめは月額サービスの部署で営業管理事務として働いていました。その後、生放送制作の部署に異動となり、デスク業務と並行して社内企画の進行管理や企画認知のためのPR業務を行っていました。

今は採用なので職種が全然違いますが、ギャップを感じる間も無いほど充実していて、毎日勉強って感じです。

ーーDGTに転職を決めた理由を教えてください

営業管理事務を経験した中で、その人の強みやパーソナリティに合わせてサポートし、より活躍してもらうことに強いやりがいを感じていました。そのやりがいがもっと人や企業に向く仕事ってなんだろうか……と考えたときに、採用という仕事をしたいと思い、転職活動を始めました。

人材会社と事業会社、どちらで働くか迷っていましたが、自分が採用した方たちが活躍する姿をより近くで見られる環境がいいなと思い、事業会社を選びました。未経験で採用にチャレンジできて、かつ大好きなゲームに関われるってところでDGTがぴったりでした。

また、面接でDGTに来たときに、会った方がみなさん魅力的だったっていうのと、面接官の人が面接で話しやすい雰囲気づくりをしてくれたので、面接がすごく楽しかったこともよく覚えています。第一志望だったので緊張はしていたんですけど、毎回面接に来るのが楽しみでしたね。アテンドの方も私が緊張しないように明るく接してくれていたし、すれ違う人も明るく挨拶をしてくれていたから、そういうところも印象的でした。入ってからは、自分もそういうアテンドをしようと心がけ、候補者の方に接するようにしています。

ーー実際にDGTで働いてみていかがでしたか?

企業理念が掲げられているだけで終わらない会社だなと思いました。「DGT Professional Values」の1つとして「ユーザーファースト」を掲げているけど、全員が本当にそれを意識して仕事してるのかな?って思っていたんです。でも、「どうしたらプレイヤーに面白いと思ってもらえるのか」とか「それを実現するために何をすべきか」って真剣に話してる様子を見ていて、やっぱりいい会社に入ったなと思いました。私は、採用の視点から「ユーザーファースト」を実現して、会社に貢献できたらいいなって思っています。

ーーDGTの行動規範「DGT 9SPIRITS」で大切にしているものはありますか?

「プロフェッショナル領域を深め広げよう」です。未経験で入社しているので、採用チームの人間として知識を深め広げようと日々勉強しています。もう一つは「チームDGTであろう」です。これも企業理念の話につながるのですが、採用の視点から会社に貢献できるような強い採用チームを作るべく、より協力し合えるような体制を作りたいなと思っています。

DGTのIDENTITY
http://denagames-tokyo.jp/identity/

ーーいまは主にどんなお仕事をしているのですか?

メンバーの採用の募集告知をするため、どんな方を採用したいか、各部署と連携して要件を考えています。また、入社されたメンバーの管理業務も行っています。

ーー現在のお仕事をする上で課題はありますか?

DGTを深く理解することですね。採用活動をしていく上で、もっと現場の方とコミュニケーションを取って、会社や職種のことを理解する必要性を感じています。自分が深く理解した上で、候補者の方に「こんな会社なんですよ」って伝えられるように勉強したいなって思ってます。

ーー今後の目標をお聞かせください

今後は、候補者の方に入社意志を確認したり採用条件をお話しする「オファー面談」をする機会があると思うんです。そのときに、私と面談したことが何かしらの入社のきっかけになりましたって言ってもらえるようになりたいですね。

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