イベント終了後の控え室から登壇者の本音?をレポート/H.P meetups

イベントレポート2018/02/15

こんにちは。広報の讃岐です。

1月24日、アカツキ主催のイベント「H.P meetups」に、DeNA Games Tokyoのプランナーマネージャー、ディレクターの野口拓人と、DeNAの専門役員、プロデューサーの佐々木悠が登壇させていただきました。

「H.P meetups」は、ゲーム業界の平成生まれの若手プロデューサーやディレクター、プランナーの成長と交流を目的にしたイベントです。参加者は約70名、平均年齢は28歳と、フレッシュなオーディエンスに集まっていただきました。

2回目となる今回は、「『飽き』と闘う。中長期でのアプリ成長戦略の考え方」をテーマに、ヒットタイトルを手がけるプロデューサーが登壇。

Dgt Magazineでは、イベント終了後に控え室で行われた、登壇者による秘密の裏トークの一部をお伝えいたします。
(本編はこちらのレポートをお読みください。http://denagames-tokyo.jp/dgtmagazine/180131-2/

「秘伝のタレ」のお代わりをいただきました!

「秘伝のタレ」とは、各社のゲーム開発・ゲーム運営で大切にしているノウハウやマインドのこと。イベント本編で盛り上がりましたので、裏トークでも聞いてみました。

野口:「期待を裏切れているのかどうか?」という問いですね。「もしかして、これってユーザーに予期されてるんじゃないか?」って、どんなに忙しかったとしても意識してますね。「やっぱりな」って言われるのって悔しいですから。期待を裏切り続けることがすごく大事です。

佐々木:これだけは言いたいことなんですけど、「プロデューサーがみれる夢の範囲がタイトルの限界」なんです。プロデューサーだけはひたすら夢をみなければ。それがプロデューサーの仕事。プロデュースって役割なので、「夢をみるというプロデューサーの役割を果たせ!」と言いたいですね。それができなくなったらプロデューサーは降りた方がいい。

この後も裏トークは1時間以上も続きました。
本編に負けないほどの内容でしたので、またいつかイベントでお話させていただく機会があれば幸いです!

 

サムネイル画像
(左上)野澤智信さん(アカツキ/ゲームプロデューサー)
(右上)野口拓人(DeNA Games Tokyo/プランナーマネージャー、ディレクター)
(右下)佐々木悠(DeNA/専門役員、ゲーム・エンターテインメント事業本部 プロデューサー)
(左下)下田翔大さん(Wright Flyer Studios/第3スタジオ部部長)